移る赤や、青の夕べに 君へ疾風 笑っていて




ばらばら君が手触れた先から崩れてくような描写でさ
気怠い蜃気楼 八月に成る 追い越していく場所へ
君との思いで
もういいんだね 水の中へと捨てて

移る赤や、青の夕べに 君へ
ひとりで在る刹那の暮れ
ふっと吹いた疾風 笑っていて

夏になるとき 君はまず白い服を着ていてさ 呼んでくる
ワタシは頭にこれを飼ってた
囚われていた想い

君がひとりのようで ゆっくり歩く
レンズ状のわずかに覗く光からより強く闇の移る赤や、青の夕べに 君へ
ひとりで在る刹那の暮れ
ふっと吹いた疾風 笑っていて

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